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医療関連の記事を保健師が書いていくブログ

医療コラムからビジネス書籍のご紹介など。保健師が年商10億円を目指します

PTA

この時期は何かと話題になるんだなぁ。
PTA。


私の子供の学校では
廃止論は無いようです。
負担を軽くしよう、という程度でした。

廃止論は極端な意見として扱われている感じがしました。

私はあっても無くてもどちらでも良いと思っています。
やらないで逃げ切った奴、狡い、とも思いません。


ただ、PTAの組織を利用して自分のサロンを売り込もうとしていた人がいたのには驚きました。

ご自宅でお花とかお菓子とか、〇〇サロンをやっている方が結構いらっしゃいます。
私も何度かお邪魔させていただきました。楽しかったです。

しかし、どうでしょう…
役員の繋がりを使って営業って凄い…

その人は英会話でしたが、非常識だと言われて早々に撤退してました。

私はその年度に役員だったのですが、そういう噂や話はすぐに広まるんだな、とちょっと怖かったりもしました。


私も意見を求められたので、そのときは反対しました。
しっかりとした反論はしませんでした。狡いと分かってますが、只でさえややこしい保護者会をさらにややこしくするのはやめろよ、という思いでした。消極的な反対…

一方、しっかりとした反論をしている方も沢山いました。成る程なぁ…シミジミ聞いてました。

最後に
そういうことはご自宅の教室でおやりになってください
と、ビシッと言われてました。



役員を免除にして欲しいケースは
不登校のお子さんの保護者だと
私は今でも考えています。


規約ですから

と、一蹴することもときには必要なのかもしれません。
でも私が役員をやっているときにはそれはどうしても嫌でした。だから、役員数名と教頭先生のみで決定して不登校のお子さんの保護者は役員免除として、役員決めをしました。
これは批難されることもあるだろうねぇ、とも思いましたが、
一番大事なことは違うところにあるんじゃないか。

でも、正しいことかどうかはわかりません。
免除した方の分は誰かに負担がいくわけです。
私はもういないわけですからその負担をになうわけではないし、変な正義感を振りかざして余計なことをしたとも言えるわけですから。


古いと自分でもわかってますが
デリケートなケースは
複数人の議論が必要だと思います。
最近は対面の議論が無駄という話も良くききます。
無意味な議論はもちろん要らないと分かっていますが、一つ一つ違うケースなわけですから、議論が必要かどうかの議論はしたいし、して欲しいと考えます。


私は
この人が役員やるなら私もやろう
という、方がいます。
その方は今年はやらなかったので、こっそり来年はやるの?と聞いてしまいました。


誰とやるか、どんな出会いがあるか

怖いけれど、仕事だけでは出会えない方もいらっしゃるので、前向きに…捉えたいということもありますが、

逃げ切れるならば逃げ切りたい

という自分もいます。


悩ましい…。